学園案内

法人概要

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【名称】学校法人長谷柳絮学園
【所在地】〒980-0824 仙台市青葉区支倉町2番55号
【TEL】022-223-3942(代)
【代表者】理事長・長谷 裕
【設置機関】仙台青葉服飾福祉専門学校、いずみ松陵幼稚園

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長谷柳絮のあゆみ

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沿革

1870(明治3)年 長谷理和、「長谷塾」を始める
1887(明治20)年 学校令により「私立長谷柳絮学校」として認可
1935(昭和10)年 開校50周年
1941(昭和16)年 校名を「長谷柳絮学校」と改称
1949(昭和24)年 父母教師会結成
1952(昭和27)年 学校法人の設立が認可
1954(昭和29)年 文化服装学院と連鎖関係を結ぶ
1955(昭和30)年 アメリカ人視察団来校
1963(昭和38)年 有名な俳人・結城哀草果作詞の新校歌発表
1964(昭和39)年 イギリス勅任視察官ら来校
1970(昭和45)年 開校100周年
1995(平成7)年 服飾専攻科(和裁)労働大臣よりび技能検定の受験資格に認定に関する専門学校の指定を受ける
1997(平成9)年 長谷柳絮福祉専門学校設立
厚生大臣指定介護福祉養成校となる
1998(平成10)年 オープンキャンパス実施
2001(平成13)年 「介護のしごとシンポジウム」開催
2009(平成21)年 仙台青葉服飾・医療福祉専門学校に校名変更
2011(平成23)年 仙台青葉服飾福祉専門学校に校名変更
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淑徳如柳絮

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淑徳如柳絮校名の由来を示す額は、1954年(昭和29年)、赤痢菌の発見者として有名な志賀潔博士(仙台出身)が書いたものです。

20世紀を代表するこの細菌学者は、長谷学園創立者とは叔母・甥の関係にあり、長谷学園の顧問として教壇に立ったこともありました。

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理事長挨拶

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理事長 長谷 裕

本校は創立140年。
常に時代の即戦力を育てています。

学校法人長谷柳絮学園は1870年(明治3年)、和裁を教授する「長谷塾」としてスタートしました。明治維新によって社会が変わろうとした時代に先駆けて庶民の女子教育を目指したものであり、“学都”といわれる仙台の中でも最古の歴史を持つ学校です。柳絮とは「綿毛のように飛び散る姿」を意味しています。本校を巣立った学生たちは、綿毛のように風に舞い、社会の中に広がり花を開いていきました。
知識・技術の習得はもちろんのことですが、人との和を重んじ、互いを認め合い、常に大志を持ち、その実現に努力を惜しまない人材育成を目指して、教職員一同学生の目線に立った教育を実施しております。

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校長挨拶

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校長 斎藤俊郎

本校の特色・・・
それはアットホームの少人数教育。

校歌の第一節目に「時代と共に栄えつつ、技芸と人の美を伸ばし、厳しきなかに温情と」とあります、 これは長谷柳絮の歴史と伝統に立つ今日の服飾学科・介護福祉学科の姿を象徴した歌詞であるといえます。 和裁と女子教育としてスタートした「長谷塾」は時代の変化に対応しながら常に教育改革を実践し教育内容と方法の開発、実践を積み重ねてきました。
その思想は

  1. 人の心と和を重んじる人間性の育成を、あたたかい雰囲気の中で行う少人数教育
  2. 専門的知識、技術はもとより、職場実習も重んじる実務教育
  3. コミュニケーション能力とマナー教育を重んじる教養教育

以上の3つの想いで成立しています。
職業人として社会に出て、「やれる!」という即戦力を最も大切に、アットホームの少人数教育を実践している専門学校です。

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