介護福祉学科

教育の特長

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人を思いやれる介護福祉士を目指した授業と実習(2年)
授業写真
  • 車椅子で買い物や視覚障害状態で歩くことも体験
  • 介助される人の羞恥心に対する配慮も学ぶ
  • 介護機器や設備も、少人数だから徹底的に活用
  • 手話も、点字も、学ぶ

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学外実習

目隠し実習写真

学外実習は、学校内で学んだことを実際に福祉の現場で活かせる貴重なチャンス。学外実習に出た先輩達は、ひと回りもふた回りもたくましくなって帰ってきます。宮城県内の特別養護老人ホーム、介護老人保健施設や障がい者福祉施設の協力の下に4段階に分けて実習をおこない、配属された実習先の実習指導者から指導を受けながら、「学校で学んだこと」を「実際の現場」に応用していきます。


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一般的な実習の流れ

学校での
授業
目指す資格、職種に必要な知識や技術を基礎から学びます。段階的にステップアップし実習につなげます。
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実習前
指導
学外実習に出る前に、心構えや実習内容についてのオリエンテーションを行います。あわせて個々の目標を設定します。
↓
現場
実習
一定期間介護の現場に参加することで、生きた知識を身につけます。
また実習先からの評価にもとづき、実習を通して得られた成果の確認や課題を克服するためにも、実習が終わった後には振り返りを行い、次のステップに備えます。
↓
実習後
指導

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先生方からのメッセージ

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西村 千代子先生

介護福祉とは、幸せな人生をお手伝いする仕事です

人は誰でも幸せな人生を送りたいと願っています。高齢になることや障がいを持つことによって様々な苦しみを味わっているその人が、本校の学生や卒業生と出会うことによって「生きていて良かった」と感じる姿をイメージして、学生と一緒に学んでいます。どのようにしたら、その人の「思い」に添った「幸せな人生=笑顔=QOLの向上」のお手伝いができるかは入学すると分かります。そして、介護(ケア)する自分たちも共に人間的に成長させてもらえるのがこの仕事と実感できるはずです。多くの利用者体験、多くの個別指導から丁寧に学ぶことができます。

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