介護福祉学科1年生の介護技術演習に潜入してきました!!
今回取り組んでいたのは「ベッドからの移乗介助」と「歩行介助」についてでした。
「移乗介助」は、これまでに何度も練習していますが、何度練習しても難しいと感じているようでした。今はまだ学んでいる過程ですので、学生同士でたくさん練習を繰り返し、自主的に練習に励んで覚えていくことと思います。

練習せずに上達することはできません。だからこそ、1回でも多く練習することが必要なんですよね(*^-’*)b”
学生のうちはとにかく練習を重ねて、力の加減や安楽な姿勢を身体で覚えてほしいです。今はまだ自信がなくても、何事も継続は力なりです。
また、杖歩行では学校内を歩きました。全員、まずは利用者様の気持を体験するためにT字杖を使用して階段昇降をしました。一段一段昇降することにどう感じたでしょうか。
普段、多くの方は「1,2,1,2・・・」というリズムで歩行していますよね。しかし、足にケガや麻痺が生じたり、老化によって筋力、瞬発力、調整力、注意力などさまざまな能力が低下すると、2動作歩行が不安定になるので補助具を使用することがあります。

階段昇降では、昇るときと降りるときでは足の運びが違うので、少し混乱していた学生もいたようでしたが・・・すぐに担当教員から助言を受け、納得できていたようです。(*^-^*)ほっ。

「1,2,3,1,2、3・・・」のリズムである3動作歩行「杖、患側(不自由な側)、健側(正常な側)」について、しっかりと理解できたはずです!!
次は、歩行介助について学ぶ予定です!!

← (*⌒o⌒*)癒♥




















