明治3年の創立時より続く針供養!

2月8日は「針供養の日」でした!!!

針供養の発症は江戸時代と言われています。そして明治中ごろまでは、全国的にこの風習があったようですが、現在では、裁縫学校や和裁士など服飾関係者の行事へと変わっていきました。

この日は古い針や折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して針を休ませ、1年間お世話になった針に感謝をし、併せて技術上達を神様にお祈りします。豆腐やこんにゃくに刺すのは、針を柔らかいしとね(床)に寝かせてあげるという意味があると言われています。本校でも明治3年創立時より続く伝統行事です。

折れた針、曲がった針、使い古した針を豆腐に刺して供養しましたaicon_bbs09.gif

学校敷地の針塚に納めます☆感謝↑↑↑


例年、報道関係者にもお越しいただいております!!宮城県内の夕方のニュースや新聞等で「見たことありま~す(*^O^*)ノ」という方、いらっしゃいますか?

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